漁師のまかない海苔

Q&Aよくあるご質問

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Q
まかない海苔はどのようにして食べるものですか?
A
まかない海苔は焼いてありますので、「そのまま」お召し上がりいただけます。
そのままでOKなので、お料理に加えてお使いいただく際にも、加熱や水戻し不要で手軽にお好みでお使いいただけます。
Q
おすすめの使い方を教えて下さい
A
まずはいつものお味噌汁にお好きなだけプラスしてご賞味いただき、磯の香りと共にお楽しみください。
まかない海苔は水で戻す必要がないので、取り出してそのまま酢の物に和えたり、といた卵に混ぜ込んで、卵焼きにするのもおすすめです。
サラダに加えると、ミネラルがたっぷりの海苔の旨みがプラスされ、うどんやラーメンにかけると、海苔の食物繊維で栄養バランスもばっちりです。
さらに、トーストやピザ、パスタ、チーズを用いたお料理など、洋食との相性も抜群です。
Q
まかない海苔はアオサですか?アオサとの違いは何ですか?
A
まかない海苔とアオサは海苔の種類が異なります。
まかない海苔は、一般的な板海苔と同じ紅藻類のアマノリに属したもの、アオサは、緑藻類のアオノリに属したものです。
アオサは、独特の香り・風味に特徴がありますが、まかない海苔は一般的な板海苔と同様、3大うまみ成分「グルタミン酸(主に昆布に含まれる)」「イノシン酸(主にかつお節等に含まれる)」「グアニル酸(主に干しシイタケに含まれる)」の相乗効果による芳醇な旨味に特徴があります。
Q
原材料に記載の「焼ばらのり」とは、板のりとどう違うのですか?
A
「板のり」も「焼ばらのり」も、原料となる海苔の原藻の種類は同じもので、海で養殖され、摘採されるところまではまったく同じです。
「板のり」は、摘み取られた海苔の原藻を、細かくミンチにかけて破砕し、簾の上で板のりサイズの四角いシート状に成形し、乾燥させます。こうしてできた乾のりを焼けば、一般的な焼きのりになり、焼いて味付けをすれば、味付のりになります。
「焼ばらのり」は、摘み取られた海苔の原藻を、ミンチにはかけず、摘み取られたそのまままの形で水洗いして乾燥させたものを、手ほぐしして、焼き上げたものです。
板のりのように、ミンチにかけないので、海苔の細胞壁が破砕されず、栄養素のミネラル、ビタミンや旨み成分の流出が少なく、海からの恵みを損なうことなくそのまま召し上がっていただくことができます。
Q
オススメの保存方法は?
A
焼ばらのりも、一般的な板のりと同様に、湿気が一番の大敵です。
「漁師のまかない海苔」の袋は湿気を通さない材質のものを使用しており、乾燥剤も封入しております。袋のまま常温でも保存いただけますが、できるだけ低温・乾燥した場所での保存をお願いいたします。
開封後は袋の中の余分な空気を抜き、チャックをあわせてからしっかりと閉じて、お早めにお召し上がりください。
ご家庭で別の容器に移し替える際には、タッパーなどのしっかり密閉できる容器をご用意いただき、必ず乾燥剤と一緒に保存してください。
密閉状態で冷蔵庫や冷凍庫に保存していただくのもおすすめです。
(冷凍庫に保存頂く際には、冷凍使用可能の容器をお使いください。)
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